住宅のリフォオーム・住まいの建築設計・長野県のタクリュウ企画設計事務所
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◇◆新聞・雑誌に掲載◇◆
信濃毎日新聞・東信ジャーナルなど幾つかの記事に掲載されました。
うれしいよ〜( ^ -^)

暮らしの手帳別冊「あたらさん」
暮らしの手帳別冊「あたらさん」に⇒開かれた「家」から始まるもの・・という10ページの特集記事で掲載されました。

地元の生活情報誌「気分はればれ」に特集されました。

◇◆もっとたくさんの写真が見れま〜す。(クリック)
■平面プランです。

約1年前、皆で持ち寄り試行錯誤の末決まったプランでした。
平塚らいてうの著書や資料が自由に閲覧できる図書室、自分と見詰め合うことのできる丸窓の和室など充実した空間になったと思います。

■「らいてうの家設計プロジェクト」メンバーです。
(以後の写真はすべてクリックで拡大してください)

まさか9人で設計することになるとは・・・
よく来れたと感心しています。
男性には絶対できないことだと思いました。
らいてうが望んだように女性だからこそ生まれる平和的な雰囲気によってそれぞれ違う考えを持つもの9人がなんとか一致して造り上げることができました。

■外観および展示ホールのパースです。

高原に建つ素朴な家のイメージです。大げさなことをせず誰もが気軽に訪れることができたらよいと思います。
ここで結婚式をしたり何かのイベントも大歓迎だそうです。
内部は設計段階でだいぶ変化したのであくまで計画段階でのパースです。


■基礎の配筋の状態です。

メンバーの一人に構造のプロがいまして着実な計算にもとづきかなりしっかりした鉄筋を入れてあります。

ちなみにこのメンバーはらいてうの家完成時にここで結婚式を挙げる予定です。

おめでとう!!

■基礎のコンクリート打設です。

型枠を組んでその中にコンクリートを流し込んだところです。
基礎とはいえ地上の高さがありますので2階建て1階部分が鉄筋コンクリート造と言う考え方で単なる基礎でなく通常よりしっかりしています。

足場が取り除かれた直後、やっと完成した姿に近づき大体の仕上がり状況が確認できました。2005年11月頃でしたか・・
後はポーチ部分やスロープ部分、建具関係が残っています。

■上棟日です。

棟上の日、朝から大型クレーンが材木を次々と吊り上げ骨組みを組み立てていきました。大きな期待とここまで来た喜びがありました。

■大黒柱を据え付けているところです。


直径40センチくらいの丸太の柱は今後末永くずっと重い棟木を支え、屋根を支え続けていきます。
そう思うとずっとお願いねー、と頼りにしたくなります。

■棟上の様子です。

棟上時、大きな梁を乗せているところです。こちらの骨組も積雪荷重が大きいため頑丈な骨組みになりました。

■外壁を仕上げているところです。右は和室の窓手すりです。

信州産唐松板張りと上部はモルタル塗り吹き付け仕上げです。
窓手すりは棟梁がきれいにかっこよく仕上げてくれました。

■内部の様子と大黒柱の頂部。

ホール西側のステンドグラスが入る予定のところと大黒柱の頂部の接合部分です。

■ステンドグラスです。

地元で活動されている製作者の作品ですが少しわかりづらいかもしれません。
和風っぽくてこの雑木林にマッチしたデザインだと思います。

かなりいいかも。

■ほぼ全体の姿です。

外壁はモルタルの上吹付け仕上げ。
窓は木製の製作建具です。ガラス窓の外に網戸+雨戸とすべて木製でしたので建具製作の方、棟梁の仕事は本当に大変でした。
「地元で採れた木を使う」ことにこだわった結果あるいは建具の使い勝手は悪くなるかもしれませんが、らいちょうがこだわった自然への思いは120%反映されたと思います。

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